阪神ドラフト4位の前川右京外野手(18=智弁学園)が教育リーグでのアピールに闘志を燃やした。

「気負い過ぎずにある程度、自分にプレッシャーをかけながらやっていけたら」。チーム内のコロナ感染など対外試合中止が続いたが、11日からの中日戦3連戦(鳴尾浜)でいよいよ実戦が再開する。矢野監督は「前川は、今何かやるというよりは、見守って、あいつの力でまず勝負することが大事だから」と背中を押した。

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