阪神ドラフト1位の森木大智投手(18=高知)がプロアマ交流戦の大商大戦(鳴尾浜)に登板し、2回1安打無失点と好投した。
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5番手で8回から登板。初球で、この日最速の151キロを計測。テンポよく3者凡退に抑えた。9回は変化球を多めに配球。1安打1四球で無死一、二塁としたが、焦ることなく最後の打者を三塁併殺に料理した。「今日はある程度まとまったコースで、ゾーンで勝負することをテーマとしてやって、それはある程度できました」と振り返った。
11日の教育リーグ・中日戦では1回1安打無失点で、今回がプロ2度目の実戦登板。今後の課題に、ボールが高く浮いたことを挙げたが、手応えはつかんだ。「変化球も投げて相手を抑えていくとなると大事になってくると思うので、そこを勉強してやっていこう」。次回の登板は22日からのウエスタン・リーグ、オリックス3連戦(杉本商事BS)。中継ぎとして3イニング投げる見込みだ。



