ヤクルトのサイスニード投手(29)が5日の中日戦(神宮)で今季初先発する。

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来日1年目の昨季は13試合に先発して6勝(2敗)を挙げた右腕。火曜日は当初、奥川恭伸投手(20)が先発で回るローテーションだった。しかし3月29日の巨人戦(神宮)で4回を投げた奥川が緊急降板し、翌日に上半身のコンディション不良で出場登録を抹消。代わってカード頭を任されることになった。

4日、神宮の室内練習場で調整を行ったサイスニードは「体の状態はいいですし、日本に来てからどんどんよくなっている感じはある。それを明日、結果として出せればと思います」と意気込んだ。