西武にレジェンド飯が誕生した。8日、松井稼頭央ヘッドコーチ、豊田清投手コーチ、西口文也ファーム監督がそれぞれプロデュースした「ライオンズ・クラシック 2022 プロデュース弁当」3種の販売を発表した。「ライオンズ・クラシック 2022」初戦の22日楽天戦(ベルーナドーム)から販売開始。松井ヘッドは現役時代の18年以来4年ぶりで、豊田投手コーチと西口ファーム監督は初めてのプロデュースとなる。特典には現役時代の特製ポストカード付き。三者三様の好物が入り、個性が詰まったレジェンド飯になっている。

以下、3人のコメント

松井稼頭央ヘッドコーチ 私は現役時代から今までずっと、食事は非常に大切なものだと考えています。やはり体を作るのは食事からですので、品数の多いところは一番のポイントです。10種類以上のおかずには、お肉や魚、和洋中すべてがぎっしりと詰まっています。いよいよライオンズ・クラシックの初戦まであと2週間です! 復刻ユニホームを着て、試合を観戦しながらぜひ召しあがっていただけるとうれしいです。

豊田清投手コーチ プロデュース弁当を作るという話を最初に伺った際に、おはぎは絶対に外せないと思いました(笑い)。最近はおはぎが入ったお弁当もなかなか珍しいのではないでしょうか? もちろん、その他のおかずもおいしいですし、私の思い出の品もたくさん入っています。体のことも考えたバランスのよいお弁当になっているので、いろんな方にぜひ召しあがっていただきたいです。

西口文也ファーム監督 私の中ではお弁当といえば鯛(たい)めしなんです! 鯛の切り身はもちろんですが、ごはんにもだしや鯛の風味もほんのり感じられて、鯛が旬のこの時期にはぴったりの春らしいお弁当だと思います。つくねの甘辛煮や若鶏の照り焼きなどは味付けがしっかりされているので、いろんな味のバリエーションが味わえて楽しんでいただけるかなと思います。ぜひお召しあがりください!