DeNAが「4番牧」を軸とした大幅なオーダー変更で巨人戸郷を攻略し、連敗を3で止めた。
2点を追う5回。桑原の適時二塁打で1点差とし、なおも二、三塁から佐野が逆転の適時二塁打、さらに2死三塁から、牧が2試合連続となる5号2ラン。「4番牧」の前に、出塁率が高く、好調な佐野を2番、ソトを3番に起用。番長采配が的中し、一挙5点でド派手にKOし、逆転勝ちを飾った。
新型コロナウイルス感染から復帰したDeNA桑原将志外野手(28)、柴田竜拓内野手(28)が26日、1軍に合流し、巨人3回戦(横浜)でスタメン出場した。桑原は「1番中堅」で出場し、2点を追いかける5回に反撃の口火を切る適時二塁打をマーク。柴田は「8番遊撃」で出場し、攻撃ではチーム打撃、守備では7回から三塁に移って、堅守でもり立てた。三浦監督は「桑原は非常に大きな一打だった。柴田も進塁打、送りバント、守備でも貢献してくれた」と評価した。
◆DeNA桑原(1軍合流即スタメンで5回に適時二塁打)「後ろにつなげばいい展開になると思っていたので、つなぐことができて良かった」。



