ヤクルト先発の原樹理投手(28)が、苦しみながらも粘りをみせた。
5回まで8安打4四死球の3失点と安定感を欠く内容。味方が追いついた直後の5回は、2死から死球で出塁を許し、次打者の宜保に二塁打を打たれたが、一走・頓宮が本塁タッチアウト。勝ち越しは許さず、同点のままマウンドを降りた。「状態自体はまずまずでしたが、カウントを悪くして、(ストライクを)取りにいったところを打たれ、自分優位に進めることが出来ませんでした」と振り返った。
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス-ヤクルト>◇8日◇京セラドーム大阪
ヤクルト先発の原樹理投手(28)が、苦しみながらも粘りをみせた。
5回まで8安打4四死球の3失点と安定感を欠く内容。味方が追いついた直後の5回は、2死から死球で出塁を許し、次打者の宜保に二塁打を打たれたが、一走・頓宮が本塁タッチアウト。勝ち越しは許さず、同点のままマウンドを降りた。「状態自体はまずまずでしたが、カウントを悪くして、(ストライクを)取りにいったところを打たれ、自分優位に進めることが出来ませんでした」と振り返った。

【西武】杉山遙希、冨士大和、横田蒼和がフレッシュ球宴選出 7月27日

阪神桐敷拓馬、中日中西聖輝、ソフトバンク前田純、オリックス杉本裕太郎ら抹消/26日公示

【ロッテ】サブロー監督、ジャクソンのスライド登板示唆も「明日の方が厳しいかもな」

【高校野球】別海が7回コールド負けで初戦敗退 24年春に21世紀枠で甲子園に出場/北北海道

DeNA-巨人は雨天中止 巨人は今季4度目
