阪神はきょう12日から2・5ゲーム差に迫る2位巨人との3連戦(甲子園)に臨む。セットアッパーで活躍中の湯浅京己投手(22)は球宴まで残り12試合でフル回転の働きを期待される。

今季巨人に対し4試合で4イニングを投げ無失点で3ホールド。対戦打率は8分3厘(12打数1安打)で、吉川に1安打許しただけだ。前回登板は6日広島戦で1回を3者凡退に抑えた。ヤクルト戦が2試合中止になるなど、5日間登板なし。今回の9連戦について「毎日しっかり自分ができることをしっかりやって準備してゲームに臨むだけ。次の日になるべく疲れを残さないようにケアしながら、球宴まで戦い抜ければ」と話していた。