阪神斎藤友貴哉投手(27)が16日、出場選手登録された。
15日に新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表され、特例2022の対象選手として出場選手登録を抹消されたカイル・ケラー投手(29)の代替指名選手として、出場選手登録抹消後、10日を経ずに再登録となった。
斎藤は前日15日、ウエスタン・リーグの中日戦(鳴尾浜)に中継ぎ登板し、1イニングを無失点。1軍の金村投手コーチは「(才木が先発する16日は)どんどん中継ぎを突っ込んでいく形になるかもしれない。その後のカープ戦を考えても9人欲しいと監督にお願いしました」と話していた。
また、この日の中日戦(甲子園)に先発する才木浩人投手(23)も1軍登録された。



