日本ハムは12日、「ダイヤモンド・ブラッシュ」プロジェクト第4期目の助成先に札幌市西岡中央公園少年野球場と中標津町運動公園第1・第2球場を採択したと発表した。

両球場ではグランドの掘り起こしや土入れなど設備改修が行われる予定で、23年春から本格的な作業に着手する。19年に立ち上がった同プロジェクトは道内の子どもが安全で快適にプレーできる環境を整えるため、「ファイターズ基金」からの寄付で少年野球場を修繕、整備していくもの。今回は5~10月までに応募を募り、「緊急性」や「定期的に使用するチーム数・大会の開催状況」などの基準で選考した。