巨人原監督が“島人の宝”の未来を明るく照らした。17日、那覇市内で開催された「ファンケルキッズベースボール 2022」の野球教室の講師を務めた。少年野球32チーム、369人の小学生を指導。「やっぱり、球界の宝ですからね。少年少女というのはね。少しいいものとして残ってもらえればいいなと。そして起点になることを願いたいなと思いますね」と有意義な時間を共有した。

約2時間半の指導の中で高橋由伸氏とのキャッチボールも披露した。ノッカーやティー打撃のトス上げで野球少年を熱血指導し「やっぱり挑戦する気持ちというのは常に持ってもらいたいなと。それとやっぱり、チームスポーツという中で、一緒に喜び、一緒に悔しがるということも非常に重要なことだと思います」とエールを送った。