中日は援護射撃がなく涌井秀章投手(36)に3敗目がついた。

5回まで2失点(自責1)と粘投も、6回2死一、二塁で代打を送られ降板。味方打線は6回まで毎回安打も得点できなかった。涌井登板3試合で援護点は1点止まり。移籍後初勝利を逃したベテランは「先取点を与えてしまったのがすべてです」と敗戦を背負った。ヤクルト先発サイスニードには0勝6敗で、チームは今季5度目の0封負けも喫した。

▽中日立浪監督(6回まで毎回安打で5度の得点圏も無得点)「打者も打とうと打席に入っている。チャンスで1本出れば、だけの話です」

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