楽天今江敏晃監督(40)と森井誠之社長(48)が21日、宮城県庁で村井嘉浩知事(63)を表敬訪問した。今季は終盤までCS争いを演じたものの、惜しくも4位に終わった。村井知事は「今までの歴代の監督が作ってこられた成果をさらに上積みして飛躍をさせて、来年は優勝に食い込んでいただき、ぜひとも日本一獲得していただきたい。県で一生懸命応援をさせていただきたい」と激励した。

就任1年目の来季は、球団創設20周年で節目のシーズンとなる。ユニホーム姿で訪れた今江監督は「思い切ってプレーを選手にしてもらうために、いろいろしようと思っている。東北、宮城、仙台、本当に皆さんのサポートがないと勝つことはなかなか1年間通して厳しいと思いますので、また知事を中心にして力をいただければうれしいと思います」と話した。会談後は今江監督が村井知事の前でボールにサインを書き、パネルとともに贈呈した。

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