レイズとマイナー契約を結んだ上沢直之投手(29)が1日、古巣の日本ハムの1軍キャンプ地の沖縄・名護で渡米前の最終調整を開始した。

チーム本体の動きとは被らないように配慮。球場内ではウエートトレーニングを行い、投手陣のブルペン入りが終わった後に自らもブルペン入りして投げ込んだ。現在はビザ発給を待っている状況。渡米の準備が整うまで慣れ親しんだ名護で調整する予定だ。