阪神は18日、ジェレミー・ビーズリー投手(28)と、ヨハン・ミエセス外野手(28)をともに今季初めて出場選手登録した。
ビーズリーは開幕ローテ入りはならなかったが、2軍で好調を維持。ようやく今季初先発のチャンスが回ってきた。ミエセスも打線の起爆剤として期待される。
青柳晃洋投手(30)と島本浩也投手(31)が出場選手登録を抹消された。青柳は前日17日のヤクルト戦(甲子園)で6回4失点で3敗目。再調整が決まっていた。島本はコンディション不良とみられる。青柳は甲子園で練習を行い、島本は鳴尾浜球場で体を動かした。再登録はともに28日以降。



