阪神梅野隆太郎捕手(32)がスーパーキャッチでピンチを脱出した。

初回2死一塁で打者は村上宗隆内野手(24)。今季初登板の先発ジェレミー・ビーズリー(28)が力んでフォークをたたきつけてしまう大暴投で、走者を二塁に進塁させた。

続く7球目のフォークも同じように、ホームベースのはるか手前でバウンドしたが、梅野はミットだけを瞬時に動かしてキャッチ。左打席の村上と重なるような位置から、すぐに二塁に送球し、飛び出した走者をアウトにした。

SNSではファンの敵味方を問わず「あれができるのは梅野だけ」「スーパーキャッチすぎる」「ゴールキーパー」と絶賛の嵐だった。

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