日本ハムが22年7月14日楽天戦(静岡)以来2シーズンぶりの6連勝を逃し、19年以来5シーズンぶりの貯金8にも、届かなかった。

初回無死満塁から4番マルティネスの左犠飛で先制。1死一、二塁から5番万波のフェンス直撃の左越え適時二塁打で1点、1死二、三塁で田宮が三塁強襲2点適時内野安打と、一挙4点を先制。序盤は良かったが、先発加藤貴之投手(31)が3点リードの6回、ロッテ先頭の石川の左越えソロを浴び、1死を取ったところでロドリゲスに継投。2死二塁から小川に中前適時打、続く荻野に左前適時打を許し追いつかれた。

さらに2死二塁から岡にも左前適時打を許し、逆転された。3勝目を逃した先発加藤貴は「初回から点を取ってもらったにも関わらず、リズムを作れずブルペンに負担を掛けてしまい申し訳ないです」と反省した。

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