首位阪神が1点差の薄氷勝利で、セ・リーグ通算1万試合目を白星で飾った。2連勝で4カード連続のカード勝ち越し。2位広島との直接対決を制し、ゲーム差は2・5に開いた。
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▼阪神は2リーグ分立後の総試合数が1万試合となった。セ・リーグ球団では初で、パの西武、ロッテ、ソフトバンクに続いて4チーム目。なお1リーグ時代も含めると通算1万1235試合で、5633勝5254敗348分けで勝率5割1分7厘。
▼2リーグ分立後の球団初戦は50年3月10日中日戦。金田正泰、後藤次男、藤村富美男といった好打者をスタメンにそろえたが、0-5の完封負けだった。なお59年6月25日の巨人との天覧試合は、1207試合目。伝説のバックスクリーン3連発、85年4月17日巨人戦は4587試合目。昨年の優勝決定9月14日巨人戦は9940試合目だった。



