プロ野球は28日から交流戦が始まります。思う結果が出ていなくても、流れを変えるチャンスです。普段と違う対戦をきっかけに、好転できるか? 日刊スポーツ12球団の担当記者が占いました。

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坂倉将吾捕手 中軸と期待されながら、打率2割2分3厘、3本塁打、12打点と苦しむ。今季同様に昨季もシーズン序盤は苦しんだが、交流戦で打率3割4分をマークするなど復調した。捕手や一塁に加え、パ球団の本拠地では指名打者での出場もあり得る攻撃のキーマン。

勝率1位が優勝、並んだら…/交流戦の開催要項