阪神の4番大山悠輔内野手(29)が65打席ぶりの長打で、後輩の一打をお膳立てした。

無安打で迎えた、同点の7回1死。カウント2-2から菊地の133キロ変化球を捉え、右中間を破る二塁打を放った。5月11日DeNA戦(横浜)以来の長打。その後、前川の右前適時打につながった。5月は月間打率1割8分2厘と苦しんだが、6月に持ち越すことなくトンネルを抜けた。試合後は「明日があるので。頑張ります」と話し、球場を後にした。

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