阪神青柳晃洋投手(30)が1日、出場選手登録を抹消された。代わって西純矢投手(22)が出場選手登録され、今季初の1軍昇格。ロングリリーフ要員とみられる。

青柳は5月31日ロッテ戦(ZOZOマリン)で、中13日で先発するも4回8安打3失点で88球を要す苦しい投球となった。今季は2年連続の開幕投手を務めるも、ここまで8試合の先発で1勝3敗、防御率3・83と思うような成績を残せていなかった。

2軍調整を続けてきた西純は、ウエスタン・リーグ10試合の登板で9試合に先発。3勝4敗、防御率2・76の成績を残し1軍昇格の機会をうかがっていた。