早大が圧勝した。2日の2回戦で勝つと、7季ぶりの優勝が決まる。

早大は2回、石郷岡大成外野手(3年=早実)の適時打で先制。3回には今秋ドラフト候補、吉納(よしのう)翼外野手(4年=東邦)が左翼へ流してのソロを放った。リードを広げ、6回には吉納のこの日2本目の3ランなどで慶大を突き放した。

投げては先発の伊藤樹投手(3年=仙台育英)が8回9奪三振で1失点の好投。慶大打線を退けた。