巨人丸佳浩外野手(35)が、西武2回戦(ベルーナドーム)で通算1000得点を達成した。史上47人目。
1点リードの6回1死一、三塁、岡本和の左翼への犠飛で三塁からホームに生還した。
一塁ベンチ前で記念のボードを掲げ、スタンドから大きな拍手が送られた。
丸は「自分で取ったというよりは、取らせてもらったっていう感覚です。当然、自分も塁に出るために一生懸命やってきましたけど、若手の時からずっと後ろのバッターが素晴らしいバッターが多かったので。カープ時代から栗原さんだったり、エルドレッド、新井さん、誠也(鈴木)、こっちに来てからは和真(岡本)、勇人さん(坂本)だったり、数え切れない素晴らしいバッターの人たちにかえしてもらったので、まずはそこに感謝です」とこれまでのチームメートに感謝した。
さらに「こういう節目、節目の記録はやっぱりずっと出続けないと取れないものですし、そういった意味でも普段から、今日もそうですけど、試合前、試合後、体のケアをサポートしてくれるトレーナーのみなさんには、感謝してもしきれないなと思います」と体をケアしてくれるトレーナーに感謝の思いを込めた。



