阪神ジェレミー・ビーズリー投手(28)が、来日最多となる106球を投げた。6回3安打1失点。5四死球と制球に苦しむシーンもあったが、引き分けを挟んで10連勝中と勢いのあるロッテ打線を相手に、最少失点で切り抜けた。

4回には安田に適時二塁打を許したが、失点はこの1点のみ。2軍戦と合わせて連続無失点は43イニングで途切れたものの、試合をつくり1-1の同点のまま後続に託した。

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