阪神西純矢投手(22)が、今季初登板で過酷なシーンを乗り切った。

2-2で同点の延長10回に登板。先頭の岡に四球を許すと、犠打と申告敬遠などでピンチをつくり、2死二、三塁となった。最後はポランコを二飛に仕留め、このイニングを無失点。サヨナラのピンチをなんとか切り抜けた。

続く延長11回には1死二塁のピンチをつくった。最後は愛斗にサヨナラ打を浴びた。

西純は、この日出場選手登録を抹消された青柳に代わり、1軍に昇格。2軍では先発調整を重ねてきたが、1軍ではひとまず、ロングリリーフ要員として期待される。

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