広島が先発森下の好投で日本ハムにゼロ封勝利。連敗を5で止めた。打線がまず1回、秋山の初球先頭打者本塁打で先制した。6回に連打から相手のミスも重なり、2点を追加。8回にも得点を重ねて日本ハムを突き放した。試合後の新井貴浩監督(47)の談話は以下の通り。
-連敗ストップ
新井監督 まずはもう何と言っても、森下ですよね。今日も素晴らしいピッチングでしたし、アツ(会沢)もナイスリードだったと思います。
-森下投手は115球降板
新井監督 球数的にもね。次(の回)行かせたら、130球ぐらいになるかもしれないので、あそこは“ご苦労さん”と。素晴らしいピッチングだったと思います。彼も連敗中だったので“俺で止めてやる”と思ってくれていたと思うし、素晴らしいピッチングだった。
-秋山選手はゼロ封負けした前夜から初球を
新井監督 そうだね。こういう状況だったので、アキの先頭打者初球ホームランというのは、チームに力、勢いをくれたと思います。あと(田中)広輔も、いいところでいいバッティングをしてくれた。2打点挙げてくれて、あとキク(菊池)もピンチのところでまたすごいプレーで失点を防いでくれた。アツもリードで引っ張ってくれた。本当、頼りになるベテランのみなさんだなと思います。
-終盤はタイムリーこそなかったが効果的に得点
新井監督 後ろにどんどんつないで、チーム全体で得点をもぎとっていくというのがうちのスタイルだと思うので、いい攻撃ができたと思います。



