巨人ドラフト4位の泉口友汰内野手(25)がデビューから81打席目でプロ1号を放った。
2回2死、楽天ポンセの149キロ直球を右翼席に運んだ。前打者岸田の球団通算1万1000号のメモリアル弾に続く2者連続アーチに「会心の当たりでした。真っすぐ割り切っていきました。プロに入って一番の打撃ができたと思います。両親に感謝の気持ちを伝えたいです」と喜んだ。大阪桐蔭の先輩、浅村の前で門出の1発。「(大阪桐蔭の)歴代ナンバーワンショートだと思う。その先輩の前で打てたのは良かったんですが、試合に負けてしまった。勝ちにつなげられるようなバッティングをこれからしていきたい」と先を見据えた。



