中日村松開人内野手(23)が4回表の守備で左肩を脱臼して交代した。上本の三遊間への打球にダイビングして捕球した際に痛めた。試合後、立浪和義監督(54)は「今は(脱臼は)戻っているが、明日の炎症具合を見て」と今後の見通しを説明した。

村松は2年目の今季、遊撃のポジションに定着。打率2割5分9厘で中日では細川と2人、規定打席をクリア。3回の第1打席では左前打で出塁、板山の適時打で先制のホームを踏んでいた。

【関連記事】中日ニュース一覧