広島森下暢仁投手(26)が今季2度目の猛打賞をマークし、投げてはヤクルト打線を2安打に抑えて完封。6勝目を挙げた

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▼広島森下が5月4日DeNA戦に次いで今季2度目の猛打賞をマークして完封勝ち。「猛打賞+完封」は10年4月23日中沢(ヤクルト)以来だが、この日の森下は91球で完封勝ち。「猛打賞+100球未満の完封」は68年9月1日稲尾(西鉄)が近鉄戦で本塁打含む3安打を放って99球で完封して以来、56年ぶり。また、投手がシーズン2度の猛打賞は02年ムーア(阪神)が4月6日ヤクルト戦と8月14日横浜戦で記録して以来となり、日本人投手では85年川口(広島)が7月5日阪神戦と9月29日中日戦で記録して以来、39年ぶり。

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