ソフトバンクが敵地でオリックス戦に連勝し、7カード連続の勝ち越しを決めた。リーグ戦再開後は引き分けを挟んで4連勝。貯金は今季最多を更新する26となり、宿敵オリックスの自力優勝の可能性を消滅させた。
初回に栗原陵矢内野手(27)が6号2ランを放ち試合を動かした。6回は無死一、三塁で正木智也外野手(24)が左前適時打。7回は近藤にも中前適時打が飛び出した。先発の大関友久投手(26)は太田に2号ソロを浴びたものの要所を締めて無傷5勝目を手にした。
<オリックス-ソフトバンク>◇26日◇京セラドーム大阪
ソフトバンクが敵地でオリックス戦に連勝し、7カード連続の勝ち越しを決めた。リーグ戦再開後は引き分けを挟んで4連勝。貯金は今季最多を更新する26となり、宿敵オリックスの自力優勝の可能性を消滅させた。
初回に栗原陵矢内野手(27)が6号2ランを放ち試合を動かした。6回は無死一、三塁で正木智也外野手(24)が左前適時打。7回は近藤にも中前適時打が飛び出した。先発の大関友久投手(26)は太田に2号ソロを浴びたものの要所を締めて無傷5勝目を手にした。

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