ソフトバンク山川穂高内野手(32)が14試合、57打席ぶりの長打を放った。「4番一塁」でスタメン出場し、4回の第2打席でオリックス宮城から左翼線二塁打を放った。山川の長打は6月7日のDeNA戦(横浜)で第4打席に左翼線二塁打を放って以来で、リーグ戦再開後は初めて。

本塁打は5月22日の楽天戦(京セラドーム大阪)で2打席連続本塁打を放ったのが最後。試合前時点で26試合、111打席でノーアーチだが、久々の長打が浮上のきっかけとなるか。

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