日本ハムのフランミル・レイエス外野手(28)が、2点を追う3回2死満塁の好機に、左中間席へ5号逆転グランドスラムをたたき込んだ。「(前を打つ)郡司が何かしてくれると信じていたので、(四球で)まわってきた時は興奮しました。打席では冷静になれたので、しっかり捉えることができました」。ベンチの新庄剛志監督(52)も両拳を握って迎えた。

満塁弾は6月21日の楽天戦で放った3号アーチに次いで今季2本目。1シーズンに2本の満塁弾を放ったのは、球団では19年の中田翔以来となった。

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