広島中村貴浩が初の先発5番に抜てきされ、決勝点につながる安打を放った。
この日今季初めて出場選手登録され、先頭で迎えた5回の第2打席で阪神村上から中前打。そこから無死満塁と好機が広がり、シャイナーの遊ゴロで先制のホームイン。その1点が決勝点となった。プロ2年目ながら「ラストチャンスだと自分で思っているので、ここで残れるかずっと2軍にいるか、それぐらいの気持ち」と強い覚悟で勝利に貢献した。
<阪神0-1広島>◇19日◇甲子園
広島中村貴浩が初の先発5番に抜てきされ、決勝点につながる安打を放った。
この日今季初めて出場選手登録され、先頭で迎えた5回の第2打席で阪神村上から中前打。そこから無死満塁と好機が広がり、シャイナーの遊ゴロで先制のホームイン。その1点が決勝点となった。プロ2年目ながら「ラストチャンスだと自分で思っているので、ここで残れるかずっと2軍にいるか、それぐらいの気持ち」と強い覚悟で勝利に貢献した。

【阪神】今年も来た梅雨の風物詩…きょう株主総会開催 過去にはタコ・イカドラフト?珍質問も

【展望】3連覇狙う関東第一が本命 帝京は目代龍之介が打撃でけん引/東東京

【展望】春夏連続の甲子園目指す佐野日大が軸 春制した文星芸大付が対抗/栃木

【展望】第1シード国士舘が本命 日大三、早実など実力校が1回戦から登場 混戦の予想/西東京

【展望】浦和学院、花咲徳栄が2強 昨夏Vの叡明はノーシードから連覇に挑む/埼玉
