阪神が連続無得点を26イニングで止めた。

3回1死一、二塁から中野拓夢内野手(28)が三塁線を破り、1点を奪った。

17日の巨人戦(東京ドーム)の5回に1得点して以来。以降、19日の広島戦は0-1、20日の同試合は延長11回の末に0-1だった。

調子を落としていた中野の打点は、7日のDeNA戦で適時打を放って以来。

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