阪神梅野隆太郎捕手(33)が1イニング2安打でうっぷんを晴らした。

0-1の3回に打線がつながり、広島九里亜蓮投手(32)をKO。本来の7番から8番に下がっていた梅野は5連続適時打となる適時打で6点目を奪った。

梅野は回の先頭で左翼越えに二塁打を放ち、猛攻の口火を切っていた。

前日20日は打撃で2併殺打にバントミスなど反省の多い1日だった。球団生え抜きでは初の捕手1000試合に到達した試合での屈辱だった。

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