甲子園のグラウンド整備を務める阪神園芸が、素早く仕事をこなした。5回1死、阪神大山悠輔内野手(29)が打席に向かう前、広島のロベルト・コルニエル投手(29)が、マウンドの違和感を訴えた。

すぐさま阪神園芸のスタッフは出動。少し土を入れて整えた。コルニエルは納得したのか、投球を再開。長時間の中断とはならずに済んだ。グラウンド整備の職人たちが、わずかな時間できっちり仕事を果たし、スムーズな試合進行に貢献した。

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