主砲の1発でとどめだ。

阪神大山悠輔内野手(29)が10-2の6回。2死三塁から広島矢崎の2ボールからの3球目、146キロ高めの直球を完璧に捉えた。打球は一直線で左翼スタンドに吸い込まれる2ラン。総立ちのファンの大歓声の中、12点目のホームを踏んだ。

4日広島戦(マツダスタジアム)以来、今季7号。これでチームの連続試合ノーアーチは13で止まった。

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