阪神が後半戦開幕ゲームに勝利した。貯金は2で3位浮上。前半戦を終えた時点でBクラスの4位だった虎が、球団史上初となるリーグ連覇へ、幸先の良いリスタートとなった。
岡田彰布監督(66)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇ ◇
-初回の得点は6月16日のソフトバンク戦以来
「ああ、あの満塁ホームラン以来か」
-今日は1発で決まった、バントが得点につながった
「まあ、そういうことやで、やっぱり。流れいうのがあるからな」
-長坂は残っているベンチメンバーで一番バントがうまかった
「いやいや、長坂しかいてなかったんや、バントするやつ」
-森下のスイングは練習からいいようには見えた
「いいようには見えへん。よくなってきた、言うてるやん。前のスイングに比べたらな」
-どのあたりが一番改善
「まだまだ改善されてないよ、そんなん。やろうとしてる姿があればいいねん。ほんならよくなってくるよ」
-やろうとしてる姿は今日伝わってきたか
「まあ伝わってきたというか、やっぱりそれでね、結果が出れば自分もこのやり方でいいっていうね、そういうね気が持てるわけやから。そんなんスイングとしたらまだまだよ。そんなもん」
-前半戦の最後につなぐ意識が見られた。初回の攻撃にそれが
「やっぱりコンパクトにヒットを打ちにいくということやろ」
-村上も11本もヒットを打たれながら点をそれほどとられなかったのは、四球がなかったから
「うん、まあでも、あんだけヒット打たれんで、普通は。もうお前、と思うけどな」
-巡り合わせ。勝てる時は勝てる
「おーん、やっぱりフォアボール出さないっていうのはええんやけど、コントロールがいいからな。ある程度ストライクゾーンに来るから。だから、もっといろんなボールをな、いった方がいいっていうね、おーん。だから、俺らは、バッターからしたらコントロールがええピッチャーは絞りやすい、はっきり言うて。そら荒れ球のピッチャーの方がそら打ちづらいよ、バッターは」
-こうなることもある。
「そうそうそう。だからコントロールが良すぎるんよ」
-バッテリーで工夫していくところ
「いや、言いにいかしてん、だから安藤に。そういうことやんか。あんなドン詰まりになるやんか、ショートの方に。だからなあ、まともにそうやってやるんじゃなしに、ボールも抜けないしな、ある程度、構えたとこにいくわけやから、それやったらもっと大きくな、広くストライクゾーンを使った方がな」
-4回は勝負うんぬんではなくそういうメッセージ
「ちゃうちゃうちゃうちゃう。配球にいかしたんよ、そんなん」



