日本ハムの連勝が5で止まった。先発の福島蓮投手(21)が、6回無死一塁で西武西川に左越え適時二塁打を許し先制点を献上。さらに1死三塁で山村の中犠飛で2点目、蛭間に右翼への二塁打を浴び、2死二塁としたところで降板した。
さらに2番手の山本拓も外崎に左翼への適時二塁打を許し、この回だけで3点を失った。
7回2死一、二塁、代打で起用された清宮幸太郎内野手(25)の中前適時打で1点を返すと、続く万波が死球で出塁し2死満塁。大きなチャンスだったが、3番のフランミル・レイエス外野手(29)が三振に倒れ、追いつくことができなかった。
流れをつくれなかった福島は「序盤はストライク先行でテンポ良く投げることができましたが、6回先頭への四球が悔やまれます。流れを悪くしてしまい、そこから立て直すことができませんでした。前回と同じような投球をしてしまい悔しいです」とコメントした。



