オリックス森友哉捕手(28)が2回に放った大飛球は、日本ハムが求めたリクエストの末に4号先制ソロと認められた。0-0の2回、先頭で打席に入った森は、フルカウントからの6球目をフルスイング。打球は右翼ポール際にスタンドインし、一塁塁審は手を回してホームランの合図。日本ハム新庄監督からファウルではないかとリクエストが出され、ビデオ判定の結果、本塁打と認定された。
森にとっては6月27日のソフトバンク戦(京セラドーム大阪)以来、約1カ月ぶりの1発。このところ打線が投手をなかなか援護できていない状況下で、まずは幸先よく先制点を奪った。



