阪神大山悠輔内野手(29)がビッグウエーブに乗った。

1-0の6回無死一、二塁で、この回から代わった中川皓太投手(30)のスライダーをとらえ、左翼ポール際に放り込んだ。9号3ランで超満員の甲子園を熱狂の渦に巻き込んだ。

5回に1点先制。直後のインターバルに、TUBEがミニライブを行い、球場のテンションは最高潮に上がっていた。

試合再開の6回表に簡単に終えると、その裏に先頭から3連打。大山の1発が飛び出すと、力投を続ける才木浩人投手(25)も思い切りジャンプして喜んだ。

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