巨人伊藤優輔投手(27)がプロ初登板し、1回を無安打無失点に抑えた。

3点ビハインドの7回から3番手で登板。先頭島田をフルカウントから150キロ直球で三飛に抑えた。近本は四球で歩かせるも、中野を136キロフォークで空振り三振とし、捕手岸田が二盗を試みた近本を封殺。三振ゲッツーで結果的に3人で終わらせた。都立小山台では14年センバツに出場し、都立の星と呼ばれた右腕。甲子園でプロ初登板し、最速152キロの力強い直球を軸に無失点リリーフした。

21年11月に内側側副靱帯(じんたい)再建術(トミー・ジョン手術)を受け、長いリハビリから復帰。24日に育成から3年ぶりに支配下復帰していた。

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