オリックスの先発アンダーソン・エスピノーザ投手(26)は6回1失点と力投したが、勝ち負けつかずに終わった。1週間前にも球宴で登板したエスコンフィールドで粘った。1-0の4回に松本剛に同点打を浴びたが、勝ち越しは許さなかった。「投げている感覚自体は悪くなかったが、毎回のようにランナーを背負い、苦しい場面が多くなってしまった。何とか最少失点で粘れたところは良かった」と振り返った。試合は引き分けに終わった。

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