パ・リーグ首位のソフトバンクが優勝へのマジックナンバー「42」を点灯させた。オールスター休みを挟んで5連勝とし、貯金は今季最多の「30」。2019年5月1日に新元号となって以来、12球団最速で令和400勝にも到達した。
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▼ソフトバンクに優勝マジック42が点灯した。2位以下で唯一自力Vが残っていた日本ハムは残り全勝で96勝40敗7分け、勝率7割6厘。ソフトバンクは残り52試合のうち日本ハム戦12試合に敗れても他カードで40勝すれば99勝41敗3分け、勝率7割7厘と上回り、2位以下の5チームに自力Vがなくなった。M対象は残り全勝した場合に最も勝率が高いロッテ(7割1分5厘)で、ロッテを上回るには42勝が必要なため、マジックは42となる。7月中のM点灯は22年7月2日のヤクルト以来で、パ・リーグでは95年7月22日のオリックス以来、29年ぶり。現日程の最短Vは8月27日だが、2リーグ制後に最も早く優勝を決めた90年巨人の9月8日を抜けるか。



