阪神坂本誠志郎捕手(30)が2軍降格後初のゲームに臨んだ。ウエスタン・リーグのオリックス戦(鳴尾浜)の7回2死一、三塁で代打で登場。右腕入山に対し空振り三振に倒れた。その後は捕手として浜地、鈴木、佐藤蓮の3投手をリード。「頑張るだけです。投手とコミュニケーションをとってやっていけたら」と前を向いた。和田2軍監督は「明日は頭から」と15日の同戦はスタメン起用する方針だ。

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