オリックスが元気なく2連敗を喫し、2カード連続の負け越しが決まった。楽天戦は5連敗となった。
先発のエスピノーザは7回途中まで投げ、来日ワーストの6失点で6敗目。1回に辰己に先制二塁打を許し、5回は小深田に2点適時三塁打。6回は阿部にも適時打を浴び、7回は2死満塁を残して降板となった。試合前まで京セラドーム大阪では7試合に登板して5勝0敗、防御率1・01と得意にしていたが、この日は打ち込まれた。
打線は今季初3番に入った池田が1回に左前打を放ち、紅林の犠飛ですぐさま1-1の同点に追いついた。ただ2回以降はなかなかチャンスがつくれず。
お盆休み期間中でもあり、チーム成績が苦しい中でも3万2335人の観衆が集まった。ただ、スタンドを喜ばせる白星を届けることはできなかった。



