阪神伊藤将司投手(28)が中継ぎで炎上した。

先発の大竹耕太郎投手(29)が3回3失点で早々と降板。先発経験が豊富な左腕はロングリリーフを見込まれていたが、いきなり連打と四球で無死満塁とすると、投手の大野雄大(35)に左前適時打を浴びた。大野は2年ぶりの安打記録となった。

2死後に高橋周平内野手(30)に2点中前打、細川成也外野手(26)に中前打を許して計4失点。1点のビハインドが5点に広がった。

伊藤将は入団以来、ローテの柱として3年で29勝。今季は調子が上がらず、今月9日に中継ぎ要員として1軍復帰。これが復帰以来4度目の登板だった。

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