阪神の4番佐藤輝明内野手(25)が連日の安打を放ち、好調をキープした。
1-3の4回、先頭で中日大野の127キロ外寄りカットボールを右前にはじき返した。さらに5番大山の左翼線二塁打と6番前川の死球で満塁とし、7番梅野の犠飛で生還。一時は1点差に迫った。試合後は「野手がしっかり頑張って打てるような試合を増やしていきたい」と言葉に力を込めた。
<中日8-4阪神>◇18日◇バンテリンドーム
阪神の4番佐藤輝明内野手(25)が連日の安打を放ち、好調をキープした。
1-3の4回、先頭で中日大野の127キロ外寄りカットボールを右前にはじき返した。さらに5番大山の左翼線二塁打と6番前川の死球で満塁とし、7番梅野の犠飛で生還。一時は1点差に迫った。試合後は「野手がしっかり頑張って打てるような試合を増やしていきたい」と言葉に力を込めた。

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