アニメ「Re:ゼロから始める異世界生活」の声優陣が試合前のセレモニーを彩った。試合はKADOKAWA協賛「Re:ゼロから始める異世界生活コラボナイター」として開催された。
ナツキ・スバル役の小林小林裕介が始球式を務め「もちろん人生初めて。緊張よりもワクワク、楽しさが勝っていた。こんな貴重な機会をもらえてうれしかったです。少しでも選手の後押しになればと思います」とホッとした表情。ベアトリス役の新井里美は「私が汗かいちゃったよ。うちのリーダー(小林)すごい、かっこいいなあと思って。アフレコの時もかっこいいんですけど、マウンド上の姿もかっこよかったぞ!」と、ほめ上げた。
エミリア役の高橋李依は気合のこもった声で阪神のシート紹介に挑戦した。「小林くんが堂々としたピッチングをしてくれて、私もエネルギーを届けられたらと思って、持てる限りの大きな声でアナウンスさせていただきました」と興奮気味。
その姿に新井が驚きながら「キャラ、ガン無視で。本人丸出しの」と指摘すると、高橋は「あんなキャラクターはアニメには登場しません。結構、気持ちよかったです」と笑った。
ちなみに、花束を受け取った阪神栄枝裕貴捕手(26)、ヤクルト武岡龍世内野手(23)はともにアニメのファン。会話した際に役名を伝えると、大喜びしていたという。



