才木浩人投手(25)の須磨翔風高時代の恩師・中尾修監督(58)も自宅のテレビで教え子の活躍を喜んだ。

6回4失点を喫した6日ヤクルト戦の翌日に鳴尾浜で偶然再会。「昨日のヤクルト戦が悔しかった。なんとかしたいんです」と決意を受け取ったという。リベンジ勝利に中尾監督は「本当におめでたい。本人の頑張りが1番ですけど、周りの援護もないと勝てないもの。あとは防御率を1点台に保って、もう1回最優秀防御率と最多勝を狙えるように頑張ってほしい」とエールを送った。