阪神が才木浩人投手(25)の好投で、引き分けを挟んでの連敗を3でストップした。5カードぶりの初戦白星で、8月に京セラドーム大阪で行われるヤクルト戦は10年8月14日から17連勝。才木は自身初の2ケタ勝利となる10勝目を手にした。
阪神岡田監督の一問一答は以下の通り
-才木が粘りの投球
「そうですね。フォアボール2つなかったらね、もう1回いかそうと思っていたんですけどね。でも、今日は先に点を、前回もそうだったけど、前回のね、反省も踏まえて、なんとかきょうは。そんなに調子はよくなかったかも分からないけど、粘り強く投げていたんじゃないですかね」
-今年の才木は曜日も変わったりしたが、自身初の2桁勝利
「いやいや、だから6連戦の頭にね。それは雨があって、ちょっとローテーション再編になったんですけど、とにかくいいピッチャーが6連戦の頭で、才木にしたら7回が最低ラインかもしれないけど、そこまで投げきってくれたのが大きいですね」
-打つ方では初回見極めての先制点。近本は6試合連続で初回安打
「先制点っていうか、大事なんで。1点の後の木浪の2点が大きかったですね」
-クリーンアップにも打点
「あのまま3点だと、また終盤危ないっていう感じなのでとにかく1点、1点って言っていたんだけど、そういう意味で、ちょっと遅かったですけどね、もう少し早く1点取れれば才木ももっと楽に投げられたかもわからないけど、とにかく追加点を取れたのが良かったと思いますね」
-4点リードの状況で8回に久々に岩崎が投げた
「前回ああいう形で終わっているんでね、点差関係なしにね、点差は関係ないからって岩崎には言ったんだけど、とにかく1回すっきりとね、そういうちょうどいいね、展開的にもね、ちょうど良かったのでね、今日は行かしたんですけどね」
-3者凡退に抑えた。ベンチからの印象は
「いやいや、3者凡退というか、とにかくゼロに抑えるのがね、あのクラスは仕事なんでね。次はね、またゼロでいってくれると思いますけどね」
-5カードぶりにカード初戦を取った。明日以降またいい流れに持っていきたい
「いやいや、もうね、ちょっと遠征というかビジターでね、いい結果残せなかったので、こっち帰ってきたんでね、とにかく初戦取れたの大きいんでね、明日明後日なんとかいい形でね、この3連戦終わりたいですね」



